シナリオ実践塾クラム

クラムHP開設挨拶
人々に感動を与える作品を生み出せたら、
素敵で、最高だと思いませんか?
それが自分自身をも成長させてくれるのです。
平成12年(2000年)4月吉日
ネット塾開設 平成13年(2001年)6月29日
暫し! お休み
 平成23年(2011年)6月末日
 
再開 平成29年(2017年)1月27日
















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シナリオ指導は料理に喩えられます。

材料(素材)は生徒持参

調理の仕方(技術)を教えます

というたとえです。 

自我に目覚め、作家を志し

書くことに興味を持ち始めたばかりの

生徒が揃える材料は

雑然として

どんな料理(作品)を

作ろうとしているのかも

判然としません。

けれどそこには

作家として

何かを描こうとする

核が

秘められています。


 でも残念ながら

現状のシナリオスクール講師の中に

そんな生徒の

漠然と持つ世界や思いを理解出来ず

その中に

彼や彼女たちの個性や

情熱が隠されている

という認識すらない方がいます。


 生徒が持参した豆腐を叱り

俺は卵が好きだ

と別の素材を求める講師です。

 これでは生徒の個性も、情熱も

人間性すらも

否定してしまいます。


それでは生徒は

何を書いて良いのか

何を目指せば良いのか

道を

見失います。

 英語を学びながら喋れない

車の構造に詳しくても

運転が出来ない

それでは何の役にも立ちません。


求めるものが

与えるものが

違うのではないでしょうか?

 テレビドラマで

脚本家デビューして15年経ちました。


 その間、刑事ドラマ、時代劇、サスペンス、アニメ

ジャンルにこだわらずに書き続け

クイズ番組や新番組の構成

ゲームソフト、舞台、出版プロデュース、雑誌連載

幅広く己の活躍の場を求め

求めに応じて各懸賞公募の審査

添削指導

各専門学校での講義などを通し

後輩の育成を手掛けてまいりました。

 気が付けば

審査や添削指導で拝見した作品が

3000本を軽く超え

その中で逸早く作者の才能を見抜き

指導する術を学ぶことも出来ました。

微力な指導ではありましたが

彼や彼女たちは今

トレンディドラマなどでも活躍し

2時間ドラマ懸賞公募での最優秀賞

NHK創作テレビドラマ脚本公募での受賞

そしてプロとして最高峰にある

橋田賞の受賞者まで生まれています。

現在、私が担当する

教室の数や生徒数は急激に増加しています。


 しかしそれに伴い

先の疑念や限られた時間内での

表面をなぞるだけの指導に対して

私自身の中に不満が芽生え始めました。

 もっと時間をかけて伝えたいことがある

分かるまで話がしたい

各自に合わせたアドバイスをしてあげたい

踏み込んだ指導がしたい


そんな不満です。

 それはこれまでにも

ご縁と熱意のある方々にはしてきた指導です。


 そして今

懸賞公募入選など

目的を明確にして

定期的な指導を受けたい

という要望が上がり初めました。

 そこで今回

シナリオ実践塾

「kuramクラム」

の開設を決意致しました。


 
シナリオ実践塾クラム

には

4つの求める

「カク」

があります。

 一人一人が持つ個性を大切にする

「各」

 それぞれが努力を要する

「書く」

 ドラマの基本である人間を

「描く」

 そして作家として揺るぎのない

「核」

の確立です。


 それらを求めながら

懸賞公募での入選

「獲得」


作家として
プロとしての意識の

「覚醒」

を受講生の皆様と共に目指します。

塾長

1985年(昭和60年)
「太陽にほえろ!」 
副題「恐ろしい」
脚本家デビュー

刑事ドラマ、時代劇
サスペンスなどTVドラマ
舞台、Web
モバイルドラマなど作品多数

各局シナリオ懸賞公募
審査員歴任
応募作品
年間200本以上拝読

専門学校指導加え
これまでに拝見した
新人脚本数は
5000本を超えている。

塾長詳細こちら














zimu@kuram.tv